京滋放デイ連絡協議会

京滋放デイ連絡協議会は営利を優先とせず、
健全な放課後等デイサービスを運営するための連絡協議会です。

放デイを利用する児童及びその家族の支援に係る機関・事業所・団体が加盟可能な任意団体です。
(支援の関係性を密にする有資格の個人も参加可能)


  • 目的1

    放課後等デイサービスの
    認知度を高める事

  • 目的2

    必要とされるご家庭に
    適切な情報提供を行う事

  • 目的3

    各事業所の運営・利用情報の
    交換などを行う事

活動内容

参加事業所パンフレットと個別説明に関するアンケート等を協議会として配布

子育て相談カフェの運営

参加事業所が集まり利用保護者へのプレゼン会の開催

事業所名簿(内容)の作成管理

協議会のホームページ運営管理
(各事業所の紹介、ホームページリンク、分布地図)

協議会運営費の管理

定例報告会の開催

NEWS・沿革

2017年
5月
15日-
第七回子育て相談カフェ辻義塾・野村教室 予約受付中
4月
25日-
当ホームページ詳細更新
4月
24日-
New子育て相談カフェ
»チラシ(JPG)はこちら
4月
24日-
大津市医師会との連携協議
4月
24日-
株式会社オンリーワン 近江八幡鷹飼町事業所 同守山二町町事業所 入会
4月
18日-
滋賀県教育委員会との連携協議
4月
18日-
草津市老上小学校との連携協議
4月
18日-
草津市老上西小学校との連携協議
4月
17日-
第六回子育て相談カフェ辻義塾・野村教室 終了
3月
20日-
第五回子育て相談カフェ辻義塾・橋岡教室 終了
3月
9日-
第四回子育て相談カフェ辻義塾・橋岡教室 終了
3月
1日-
「辻義塾」→「辻義塾 橋岡教室」改名
2月
27日-
第三回子育て相談カフェ辻義塾・橋岡教室 終了
2月
20日-
いまここケア 移転/電話番号変更
2月
6日-
第二回子育て相談カフェ辻義塾・橋岡教室 終了
1月
23日-
第一回子育て相談カフェ 辻義塾・橋岡教室 終了
1月
23日-
子育て相談カフェ開催のお知らせ
»チラシ(JPG)はこちら
2016年
12月
13日-
一般社団法人 発達サポートセンター ピアすまいる
発達サポートセンター・ピアすまいる 入会
11月
27日-
井上 敦志 理事長就任
11月
27日-
第一回 京滋放デイ連絡協議会会議
(草津市立図書館2階会議室1、10:00受付開始~12:30)
・発達障害児童の利用状況について(草津市版)
・各事業所自己紹介と現状報告
・協議会理事立候補、推薦
・質問会
・利用状況、特色などアンケート配布
»議事録(PDF)はこちら
11月
14日-
株式会社いまここ いまここケア放課後等デイサービス 入会
11月
2日-
株式会社オンリーワン 児童通所支援事業所 てのひら 入会
11月
1日-
まるさん合同会社 放課後等デイサービス からふる 入会
10月
31日-
ベストライフ株式会社 放課後等デイサービス ベストライフ歩 入会
10月
25日-
合同会社CRADLE 放課後等デイサービス パピー 入会
10月
20日-
合同会社RED&BLUE 放課後等デイサービス 辻義塾 入会
10月
20日-
ホームページ公開
10月
20日-
井上 敦志 仮理事就任
10月
20日-
並河 優 により 発起

会員紹介

支援対象

●放課後等デイサービスは、身体障がい、発達障がい、精神障がい、知的障がいなどの種類にかかわりなく受ける事の出来る、在学中の児童に限定されたサービスです。
※支援が必要な児童においては、診断書や支援級在籍実績などが無くても「医師の意見書」をもとに市町村判断で利用可能です。
※発行された受給者証(受給日数)は在住市町村、都道府県を越えた地域のサービスでも利用可能です。
※放課後等デイサービスは、児童福祉法に基づき法定利用料の90%が国/都道府県/市町村より給付され、月額上限が設定されているサービスです。
●放課後等デイサービスは、役所(公的機関)学校(教育)病院(医療)他サービス提供事業所、相談支援事業所(福祉)そして保護者(家庭)との 連携を取り、児童に必要な「環境を含める提案」と「児童に対する個別支援計画」を作り実行するサービスです。
※ガイドラインに明記されているにも関わらず、殆どの環境下で周知及び協力が受けられていない現状でもあります。
厚生労働省・放課後等デイサービスガイドライン

支援が必要とされる発達障害児童に関するデータ

通常クラスに対して6.5%の支援が必要な発達障害児童が居ると文部科学省が発表
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/001.htm
支援級在籍人数
http://www.gaccom.jp/search/p25/c206_public_es/special_classes/
草津市年齢別人口
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/shisei/tokei/nenreibetsujinko/24nen0731iko.files/0280930.pdf

下記数値は中高に特化した数値であるが
その下、小学校6年間においてもほぼ同数の対象者がいると言える。

1. 草津市立草津中学校 ≫ 特別支援学級:2学級/8人(内数)
2. 草津市立高穂中学校 ≫ 特別支援学級:4学級/22人(内数)
3. 草津市立老上中学校 ≫ 特別支援学級:4学級/17人(内数)
4. 草津市立新堂中学校 ≫ 特別支援学級:2学級/9人(内数)
5. 草津市立松原中学校 ≫ 特別支援学級:3学級/17人(内数)
6. 草津市立玉川中学校 ≫ 特別支援学級:3学級/11人(内数)
草津市内公立中学校支援級合計 ≫ 84 人

草津市養護学校中学 92 人
草津市養護学校高校生 135 人

通常クラスにいる発達障害で支援が必要だろうとされる人数
(※H28年9月30日 草津市人口)
12歳 1276 ≫ 63.8 人(6.5%から支援クラスを引き5%計算)
13歳 1308 ≫ 65.4 人(6.5%から支援クラスを引き5%計算)
14歳 1252 ≫ 62.6 人(6.5%から支援クラスを引き5%計算)
15歳 1314 ≫ 85.41人(6.50%)
16歳 1252 ≫ 81.38人(6.50%)
17歳 1316 ≫ 85.54人(6.50%)
合計 444.13人

滋賀県草津市内のみで述べ755人の利用対象者がいるとされている。
また滋賀県、京都府は全国でも発達障害児童の割合が上位とされているためこの数値を上回る事となるが
サービスの目的や各事業所の特色の認知度は低く既存の児童デイサービスや障害者日中一時支援事業との区別がされていない。

一つの事業所の利用範囲を考えると他府県、他の市町村からも利用が可能なサービスの為
その数値、範囲は草津市内に止まらない。

お問合せ

tel.077-562-3456

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※対応:平日12時~20時

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fax.077-575-0123

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「理事:井上宛」にFAXをご送信ください
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